だいまんのテクノファンダを使って安定収入を目指す!
※Gmailの場合迷惑メールフォルダに入る場合がございますので、ご確認ください。

はじめまして、だいまんです

はじめまして、
文一雄(通称:だいまん)と申します。

もしかすると、テレビ、ラジオの出演、雑誌の連載、
いくつかFX関連書籍の出版もしているので、
私のことを知っているかもしれません。

私は、1957年生まれ。62才。
青山学院大学英米文学科卒業後、
アジア系外銀にて、外国為替の貿易事務、
マネー、債券、為替ディーラーを歴任。
ディーリング及び決済関連業務に精通。

 

2002年の資金部次長時代に、
20年間勤務した同銀行を退職。





銀行在籍時より運営していた外国為替予想サイト
「円を救え」(http://www.savetheyen.com)をベースに、
  個人のFX取引の拡大を支援するために、相場予想及び、
為替取引の個人向け実地教育を中心とした㈱FXSCを設立。

2004年より、外国為替をメイン・テーマとしたインターネット・ラジオ
「だいまんの為替で大儲け?!」(http://www.forexradio.net)を開始。

著書に「外貨建て投資入門&実践ガイド」(エム・ケイ・ニュース社)、及び
「あなたのお金を10倍にする外貨投資術」(フォレスト出版)がある。





現在、主な活動に・・

ヒロセ通商が提供する日経CNBCの番組『FX経済研究所』(毎週火曜日)に
"テクニカル分析調査員"として生出演

FX経済研究所/ヒロセ通商 | 公式サイト | hirose-fx.jp‎





※こちらの番組(生放送)は有料となっております
内容を確認したい方は、下記ヒロセ通商officialページより(録画放送)ご視聴いただけます。

FX経済研究所 | 番組 | 日経CNBC
https://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/fx_lab






HiroseTusyo Officialページ
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

※毎週火曜日出演!!火曜日の日付の動画をご確認ください

※11月5日放送 『FX経済研究所』(円相場は株の上昇に懐疑的か?)日経CNBC



※10月29日放送 『FX経済研究所』(ノット・リリース・ザ・ボール )日経CNBC



※10月15日放送 『FX経済研究所』(会議は踊る、されど進まず)日経CNBC







JFXの企画番組「しゃべくりFX Live!」に出演
http://yoshihikotv.blog.fc2.com/blog-entry-910.html

FXが他の投資や副業よりも優れている7つの理由

私がFXをすすめるのには、いくつかの理由があります。
私が考える【FXが他の投資や副業よりも優れている理由】 は主に以下の7つです。

土日を除いて、24時間いつでも取引ができる
相場状況によらず、どのようなタイミングでも取引ができる
少ない資金から始められる
流動性が高く、不正が極めて困難
インターネット環境さえあれば、どこでも取引ができる
取引にかかる手数料が極めて安い
利益が出たときの税金が安い

これらについて、順に説明していきましょう。



・土日を除いて、24時間いつでも取引ができる
サラリーマンの方にとって、24時間いつでも取引ができるのは、大きなメリットとなります。
日本株の株式取引の場合、基本的には市場が開いている朝9時から15時までの間しか(先物等を除いて)取引ができません。


・相場状況によらず、どのようなタイミングでも取引ができる
FXと似た取引である、外貨預金との比較で考えてみましょう。外貨預金は日本円を外貨に替えて、
一定期間預け入れることで、その金利差に応じた利子と、値動きによる差益を受け取る取引です。
日本円を外貨に替えることしかできないため、円を売って、外貨を買う取引となります。


・少ない資金から始められる
あとの節で詳しく紹介しますが、(満足な利益が得られるかは別として)FXは1万円程度の資金から
始めることができます。これは同じような投資の外貨預金では最低でも100万円程度必要なこと、
株式投資でも10万円程度は必要なことと比較するとかなり少額であるといえます。


・流動性が高く、不正が極めて困難
まず流動性とは何かということですが、投資対象となる金融商品の換金(反対売買)のしやすさ、
もっと簡単にいうと、売りたいときや買いたいときにすぐに取引が成立するかどうかを表す言葉です。 すぐに売買が成立し、現金化しやすい資産(商品)のことを「流動性の高い資産(商品)」といいます。


・インターネット環境さえあれば、どこでも取引ができる
一昔前には電話注文が主流であったFXの取引も、今ではその取引の大半がインターネットを通じて行われています。 取引はPCからだけでなく、スマホ、ガラケーからも可能なため、インターネット接続環境さえあれば、 世界中どこにいてもFXの取引を行うことができます。


・取引にかかる手数料が極めて安い
不動産の売買を行う際には、一般的にその物件価格の3%+6万円の手数料がかかります。
たとえば、1000万円の物件の売買を行うには、36万円もの手数料がかかることになります。
FX取引にかかる手数料は、外貨預金と比べても1/160以下、不動産の売買と比較すると1/1200以下となっています。


・利益が出たときの税金が安い
日本の国内業者を使ってFX取引を行う場合、利益は「先物取引に係る雑所得等」として、
支払う税金が分離課税で計算されます。そのため、いくら利益が出たとしても、
FXの取引で得た利益に対する税率は約20%となります。



以上の理由ですが・・・、 勝てば!の話です。

しかし、残念ながら一般投資家のおよそ9割の人が勝てていないとされています。

「9割」の人がFXで負ける理由

勝つ人と負ける人の違いの1つに、取引へ感情が入るか入らないかがあります。
どんな百戦錬磨のトレーダーであっても、常に冷静でいることは難しいはずです。

しかし、取引に感情が入ることはありません。
負ける人に関しては「なんとか取り返さないと」「もっと稼ぎたい」など
ごく普通の感情ですが、この感情が取引に影響を及ぼします。

取引に感情が入ってしまう

負け分を早く取り返したい…
このままだとお金がヤバイ…

こういった感情は、損切りを遅らせ利確を早める傾向にあります。

感情の原因となる「欲」「恐怖」は行動を促す原動力になることもあるので、
一概に悪とは言いません。しかし、取引に持ち込んではいけません。

今までに、こういうことをしたことはないでしょうか?

  • 負けを取り返そうと、無計画にナンピンする
  • 最初にたてたトレードプランの利確ポイントを、利益を増やそうと伸ばす
  • 連勝しているからと、ロットを無計画に上げる
  • 相場が勢いよく一方向に動いているので、高値安値で飛び乗りエントリーする
  • 含み損を、いつかはプラスになるはずと塩漬けにする
  • その日の損益をプラスで終わらせようと取引を重ねる
  • 早く利益を確定させたいと、トレードプランの利確ポイントより手前で利確する
  • ロットを上げれない
  • エントリーを逃してしまうのではと根拠のないところでエントリーする
  • ポジションが含み損になると、損切りポイントに到達してなくても損切りしてしまう

利益を積み上げれる場合もあれば、上手くいかないこともあります
結果はどうあれ、こういった「欲」と「恐怖」に支配された行動はトレードではありません

どんなに気持ちが焦っていたとしても、取引とは切り離して考えなければなりません。
感情の影響を受けて取引しているうちは勝ち続けることは難しいでしょう。


取引ルールを決めても徹底できない

感情に影響を受けないようにするには、取引ルールを決めて徹底することです。
たったこれだけで取引への影響を防げます。

決めるべきルールには、
以下のものがあります。

1. 資金管理のルール
2. 損切のルール
3. ロット数のルール
4. エントリーのルール
5. 利確のルール
6. エントリーしないルール
7. 取引通貨ペアのルール
8. 取引時間のルール
9. 週持ち越しのルール

しかしこれを決めても徹底できない人が多いようです

FXで勝つ人は必ず自分なりの取引ルールを定め、ルールに則り取引を続けています。


相場に影響を与える要素を把握できていない

相場は投資家心理が現われてる場所であり、為替相場は世界中のトレーダーの心理が現われています。 何の理由もなく相場が動くことはなく、動くからには何らかの理由があります。

相場が動く理由の一例
●●の経済指標が予想よりも良かった
世界各国で影響力ある人が何らかの発言をした
■■国の政治情勢が不安定になった

他にもさまざまな理由で相場は動きます。いかに相場が動く要素を知っているか、
どの要素がどれだけ影響力を持つか知っているかが重要です。
複雑な要素が絡む相場だからこそ、多くの要素を把握できている人が先を読みやすくなります。

勝つ人は多くの要素を把握しており、負ける人は把握できている要素が少ないうえに、
影響力がどれだけあるかも知らない場合がほとんどです。


経済指標や地政学リスクなど影響力を熟知している

  • ミシガン大消費者信頼感指数
  • 週間石油在庫統計
  • 新築・中古住宅販売件数
  • S&Pケースシラー住宅価格
  • GDP
  • 生産者物価指数
  • 消費者物価指数
  • 失業率
  • 非農業部門雇用者数

上記はアメリカの経済指標の一部です。例えば、これらの指標を見て
「どの指標が影響力が大きいか?」を知っておかなければなりません。

それだけではありません。「予測はどれくらいか?」「前後に他の重要指標や出来事はないか?」
「前回の予測と結果、相場変動はどうだったか?」などの把握も必要です。


リスク管理が甘い

勝つ人は常にリスク管理を徹底しているため、結果として利益を出すことができます。
一方で、負ける人はリスク管理が甘く結果として大きな損失を負ってしまいます。
以下の管理をきちんとできる人が、FXで勝ち組と呼ばれる人です。

無理なレバレッジ取引はしない
週証拠金維持率を常に高く保つ
先が読みづらい展開では勝負しない
早めの損切りを徹底する



主な理由をあげましたが、逆に考えればFXに勝てる人になります!


FXで勝てる人

取引に感情を持ち込まず冷静な判断を行える。

取引ルールを徹底的に守る。例外はナシ

相場に影響を与える要素を把握している。

徹底したリスク管理を行える。


簡単ではありません!
いや、難しいです!

だから助けが必要なんです
FX初心者や経験が浅い人、
経験は長くてもなかなか利益を積み上げれずにいる人


私が銀行時代から数百億円というトレードで培ってきた経験、
長年研究してきた知識と知恵、
数千、数万もの実践トレードを元に開発した、
33年のFX人生の集大成。

誰でも簡単に、出先からでも実践出来てなおかつ儲かる。

そんな究極的とも言える
トレード手法を初公開します。
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テクノファンダとは

テクニカル分析(チャートや指標を使った分析する方法)
ファンダメンタル分析(企業の業績や財務状況、市場の変化から分析する方法)は有名です。       

投資手法をこれらの片方に絞るのではなく、
テクニカル分析とファンダメンタル分析それぞれの分析手法の良いとこ取りをして
融合体にしたのがテクノ・ファンダ分析です。       

まずはテクニカル分析とファンダメンタル分析の特長を簡単にまとめます。

「ファンダメンタル分析」とは⁉

ファンダメンタルズとは、経済活動の基礎的な要因や経済の基礎的条件のことです。

例えば、日本の景気であったり、金利であったり、政治的要因など、様々な要因があって マーケットが動いていくのですが、そのマーケットを形作る要因のことを「ファンダメンタルズ」と言います。

また、各国のファンダメンタルズを分析、予測することで、為替相場の先行きを予測しようという分析手法をファンダメンタルズ分析と言います。

主なファンダメンタルズ

金融政策

有名なものはアメリカの金融政策を決定するFOMCです。 日本の中央銀行に当たる意思決定機関であり、基軸通貨であるドルの金融政策の為世界中から注目を集めることになります。 基本的に、金融緩和・利下げは通貨の供給量が増えるため、通貨の価値が低くなり通貨安となります。

インフレ率

物価が上昇するということは、今まで100円で買えたものが120円払わないと買えなくなるということですから、 相対的に通貨の価値が低くなるということです。過度なインフレが続くと、人々は物を買うことができなくなるので、 金利を上げて通貨の人気を上げようとします。 そうすると、最終的に通貨は買われることになりますから、インフレ率の上昇→金利上昇→通貨高というイメージで、 インフレ傾向にある通貨は買われやすくなります。

政治要因

政治要因としてまずあげられるのは、政権交代などで国の政策が大きく転換する局面です。 「国策に逆らうな」という言葉があり、巨大金融機関でも国家相手には戦いを挑まないようです。 2012年は、日本の与党が自民党へ入れ変わり、「通貨安政策」を進めていくという期待から、世界中の金融機関が円売りへはしりました。 また、政治不安が高まると、やはりその国の通貨は売られる傾向が強まります。 政局が混迷すると、経済政策の決定が遅れたり後回しになったりするためです。

地政学的リスク

地政学的リスクとは、テロや有事などのリスクのことをいいます。 アメリカ同時多発テロや、直近ではシリア情勢不安などです。 9.11以降は「有事のドル買い」から「ドル売り」へと変化しました。 これらが突発的に発生した場合、予期せぬ出来事だったために相場の大きな変動要因となります。 特に大国や原油生産国が近い場合は世界的な株安・通貨安・債券安と大暴落を引き起こし、戦争発生確率が高まることから、 原油・金・スイスフランが買われる傾向にあります。

他の金融マーケット

世界の投資資金はある程度決まっており、その投資資金が為替市場・株式市場・債券市場・不動産などをめまぐるしく流れ続けています。 その為、全てのマーケットが連動しているといっても過言ではありません。 サブプライムショックは不動産価格の下落から始まりましたが、それが株安につながり、ドル安へと繋がりました。 そのため、為替市場単体で相場が成り立つということはほとんどありません。



ファンダメンタルズは多岐にわたり、非常に難しいようにみえます。 でも、大事なことはその時々のマーケットの流行(はやり)を知ることが大事です。 サブプライムショックの時は、アメリカの住宅価格。 ユーロ危機の時は、欧州の経済指標。 アベノミクスが始まれば日本の金融政策や日本の株式市場。 今マーケットに参加している人が、何に注目しているのかを知り、その流行に乗ることが相場で勝つためには大切なのです。



「テクニカル分析」とは⁉

テクニカル分析とは、簡単にいうと
「これまでの通貨の値動きのパターンから今後の値動きを予測する」分析手法です。

ファンダメンタル分析のような金融政策や政治や地政学的リスクなどの情報を使用せずに、
通貨チャートでローソク足とテクニカル指標の情報から今後の値動きを分析する手法です。

通貨チャートには市場参加者の心理が描かれています。

通貨チャート内で「前回もドル円101円の価格帯まで下落して、そこから価格が上昇に反転しているポイント」を発見することが出来れば そのポイントは市場参加者が積極的に買い注文を出している価格帯であると判断できます。

そのような価格帯では「買い注文>売り注文」で買い手が優勢な状況であるため、通貨の下落トレンドが続いていても上昇に反転する可能性が高いポイントであると判断できます。

「通貨が上昇トレンドの中で一時的に25日移動平均線まで下落したらその近辺で再び買われている傾向にあるから、 次に25日移動平均線まで下落したタイミングで購入すれば押し目買いが成功して値上がり益が出るだろう。」といったチャート分析もテクニカル分析の王道の方法です。

過去に1回起こった値動きは、次も同様の動きをするであろうに違いない
という考えがベースになっています。


テクニカル分析でのチャート分析では様々な指標を使います。

トレンド指標では「移動平均線」「ボリンジャーバンド」「一目均衡表」などがあります。

オシレーター指標と言われるものでは「MACD」「ストキャスティクス」「RSI」「RCI」といったテクニカル指標を使用します。

テクニカル分析を行う場合は、あまり馴染のないグラフをいくつも使用するため最初は混乱してしまうと思いますがFXに限らず、 株取引や仮想通貨でも同様のテクニカル指標を使用し、トレードを行うには必須な知識であることは間違いないでしょう。

テクニカル分析は中期的、長期的な分析にも使用することが出来ますが最も得意とするのは短期的な分析です。 期間の短い分析は、ほとんどテクニカル分析で説明することが可能です。

良く耳にされることのある「押し目買い」や「高値圏での利益確定」などはいずれもテクニカル分析によって 投資判断を下していることになります。

例えば〇〇ショックのような市場の急落局面などでの通貨の値動きはとても激しいものになります。 ファンダメンタル分析は一切無視したような値動きのため、このような時はテクニカル分析で対応する必要があります。

テクニカル分析は、分単位の短期売買から2~3週間のスイングトレード、 1年以上の長期投資までの様々な時間軸で使用することが出来る万能な投資手法です。

1度習得してしまえば株取引や仮想通貨などにも応用して使うことが可能です。


つまりのところ「テクノ・ファンダ分析」とは⁉

つまり「テクノ・ファンダ分析」とは、テクニカル分析とファンダメンタル分析のそれぞれの強みを良いところ取りして使用する分析手法です。

お互いの良い所を使うことでお互いの悪い所(短所)もカバーしあうことが可能です。

ファンダメンタル分析は先ほどの説明したように中長期的な金融政策や政治や地政学的リスクなどの情報などから分析します。

ファンダメンタルズの弱点としては、最新のニュースを手に入れるまでに個人投資家はどうしても時間がかかってしまい、 ニュースの内容を知るまでにどうしても相場が先に動き出してしまいます。  

また、あるニュースがファンダメンタルズ分析では売り材料であったとしても売られない場合もあります。その場合には、 「既に為替相場がそのファンダメンタルズ要因を既に織り込んでいる」と考えられるため注意が必要です。利益確定することも出来ません。

ニュースの速報が世論に流れる頃には既に市場が先に反応しているため、この判断スピードの遅さの欠点にはテクニカル分析でカバーします。

通貨の中長期的な見通しはファンダメンタル分析で判断し、短期的な値動きにはテクニカル分析で対応することがが最適な手法であると私は考えています。  



相場に勝つためには、最適な手法で取引を行うことが重要ではありますが、
もう一つ重要な要素があります。

大衆心理を知ることです!

為替市場は株式市場に比べると、プロの投資家の影響力が強い市場です。

そんな為替市場では、機関投資家を中心とするプロの投資家は個人投資家の大衆心理を利用して、
値動きを仕掛けるケースが多いと言われています。

大衆心理とは

為替市場の参加者

FXでの大衆心理を知る際には、まず為替市場の参加者について知る必要があります。
為替市場の参加者は下記です。

事業会社を始めとする実需筋機関投資家個人投資家

国の通貨と通貨の交換市場である為替市場は、本来貿易のための通貨の交換の場として誕生しています。 よって海外との取引のある事業会社が為替市場を通じて、取引に必要な通貨を手当てする場としての役割を現在も維持。

為替は決済手段としての側面も有しているため、トレードとは異なり最終的には
反対売買されないケースも存在します。

為替市場の特徴を語る際、反対売買を行わない実需筋の存在は無しには語ることはできません。
反対売買を行わない実需筋の動向が、為替市場でトレンドを作っているとも言われます。

ただし為替市場での最大のプレイヤーは機関投資家です。銀行、証券会社、ヘッジファンド始め
様々な機関投資家が為替のトレードを行っています。
為替市場は機関投資家が動かしていると言っても過言でない、圧倒的な存在感を有しています。

様々なツールや知識で武装している機関投資家の方向に付いて行くことこそが、 FXトレードで勝利を得るポイントであり、機関投資家のエントリー方向と反対にトレードしているようでは、
FXで勝ち続けることは難しいでしょう。

尚、機関投資家の中には銀行の為替部門のように、実需筋の注文を受けることを目的としている部署も存在。

それらの部署は自らの裁量判断でトレードを行うのではなく、足元の市場の状況下で、 いかに顧客の注文に応じることができるのかが求められるため、投資パフォーマンスありきの部門ではない点は、注意が必要です。

そして個人投資家も為替市場に参入。株式市場では銘柄によっては、個人投資家の影響力の大きい銘柄もありますが、 為替市場では個人投資家の影響力は、圧倒的な力を持っている機関投資家の前では限定的と言わざるを得ません。

為替市場では個人投資家の影響力は実需筋や機関投資家に比べると限定的であり、 いかに機関投資家の向かう方向を発見しその方向にエントリーするかが、勝敗を分けます。

そして機関投資家は個人投資家の大衆心理を利用する傾向が強いと言えます。


大衆心理は機関投資家に利用される

機関投資家は比較的長い時間軸で、またファンダメンタル重視のトレードを行います。
よって様々な合理的な根拠を元にトレードを行います。よって個人投資家のように、
テクニカル指標を多くチャートに表示してトレードを行うケースは少数派です。

一方で個人投資家は機関投資家に比べて、テクニカル指標重視の投資家が多い傾向にあります。
しかしながらテクニカル指標はチャートに表示される値動きを、視覚的に分かり易く表示したものです。

チャートの値動きの解釈の違いであり、値動きの元のデータは表示されている
通常のチャートと同一です。

よって個人投資家の売買判断はどのようなテクニカル指標を利用しても、
同じ方向になりやすい、との傾向があります。

またサポート&レジスタンス(サポレジ)のブレイクを契機にエントリーする個人投資家も多く存在します。 チャート上の重要な部分にサポレジのラインを引くことで、ブレイクに重要なラインを見るけることもできますし、 トレンドラインも引くことができます。

個人投資家にとってチャート上のラインは非常に重要視されています。

そのような背景の中で、特に後者のブレイク狙いが分かり易いケースですが、
機関投資家は個人投資家のエントリー判断=大衆心理を利用するケースが多くあります。

サポレジを上方ブレイクすると思いエントリーしたら、最終的に下方向に反転しダマシに合い損切、
と言ったケースは個人投資家であれば誰しも経験しているのではないでしょうか?

個人投資家が見て分かり易いブレイクポイントは、多くの個人投資家がブレイクするであろう、
との予想を持ってエントリーする地点です。

逆に言えば、ブレイクせずに逆行することになれば、損切注文が多発し、一気に大きな値動きが生じることになります。 まさに機関投資家が狙うのはこのようなケースです。

機関投資家は個人投資家のエントリーの損切注文を狙い、仕掛けてくるケースがあります。
多くの個人投資家がエントリーする分かり易いポイントこそ、損切注文が大きく入っており、逆方向に動けば大きな値動きが期待できます。

相場を動かす機関投資家にとって、FX初心者でも分かり易いブレイクポイントになればなるほど、
美味しい仕掛けポイントです。

個人投資家の考え=大衆心理は、為替市場においては機関投資家に利用されやすい、と言う観点でチャートを見ることで、 これまでとは異なるチャートの読み方に繋がります。


できるだけ手間をかけず 堅実かつ安定的に稼ぐFX

ごく簡単に説明させて頂きました。


少々難しい表現になったかもしれません。
内容を全て理解する必要はありません。

私が33年間FXに関わり続け会得した手法です
私の身体に染み付いた手法
そう簡単にお伝えすることは出来ません

そこで考えました!
それは、また後ほど、、

まず、以下に該当する方


商材の中には、チャートに表示されるサインを待ってエントリーするだけ、と言うものもありますが再現性が低く 手法については、あらゆる状況に応じたスキルが必要になるものが殆どです。

MT4のインジケーターを利用した商材では、まずMT4のプラットフォームのダウンロードから始まりインジケーターのインストール、PCに不慣れな高齢者には難しいでしょう。
設定が終われば、表示されたチャートを眺めて

ボリンジャーバンドが・・・
移動平均線が・・・
RSIを見て買われすぎだとか・・

一日数時間勉強して、まずはdemoトレードでコツを掴んで行くのが一般的でしょう。
そんな時間やお金の余裕のある方ならいいでしょうが・・

できれば、時間は他の有意義のあるものに使いたい
何より、勉強するのがめんどくさい!

だいまんのテクノファンダは、勉強は不要です!
実際、リアルの相場からトレードポイントをタイムリーにお伝えします!


中には優秀な商材もあります。

最初は勝ててたんだか・・
日に日に勝率が落ちてきて・・・、ドカン!と負ける・・

EA(自動売買)などスゴイ勝率をあげているものがあります。
それは今の相場にあったロジックが組まれている為で、
相場が変わればゴミ同然に変わってしまいます

相場が変われば、それにあうEAが必要になります
そこまでサポートする商材は残念ながら見たことがありません。

商材の多くは売ったら売りっぱなし、
サポートは無いに等しい・・
そんな経験はありませんか?

だいまんのテクノファンダは、私テクニカル分析のプロが、臨機応変に、
有効なテクニカルやパラメータの修正を行います。

必要とあらば日に数回情報を配信することもあります


刻々と変わる世界情勢による市場の変化
最近では、イラン核問題
米中の貿易摩擦
中東情勢の緊迫で上昇する原油相場
6月13日、日本と台湾の企業が運航する2隻のタンカーが攻撃される事件

以前には、
アメリカ大統領選挙
イギリスのEU離脱とか

このような情報で相場が一転することが多々あります。

相場に勝つためには、常にアンテナを張り巡らすことが必要です

またこのような状況では

だいまんのテクノファンダは、ファンダメンタルズや市場環境の変化をプロが分析します!
あなたは、分析する必要ありません!


「1日5分チャートを見るだけ!」
「隙間時間でトレード!」
「初心者でも簡単にできる!」
「たった1日で100万円獲得!」

FXツールやEAに多いのですが、そもそも論として謳われている勝率や実績が
【嘘】である場合がほとんどです

「勝率96%!」
「10年連続負けなし!」
「月利35%の実績!」

このように商品自体の優位性を全面的に押し出している場合がありますが、
その実績自体が嘘であれば勿論稼げるわけがありません。

それらの商材はゴミ箱に捨ててください!

それにツールというのは過去のデータを基準として作られています。
ですが、相場というのは現在進行形で動いており私たちトレーダーはその未来を予測して利益を得なければなりません。

相場参加者や世界情勢が秒単位で変わっている中で未来を予想していかなければならないのです。

だいまんのテクノファンダのサポートは強力です!継続的にフォローします

トレードで一番重要なのは、リスク管理だと言えるでしょう。
どれだけ優秀なトレーダーでもトレードで負けることは多々あります

如何にリスクを抑えて収益を残すか!?

だいまんのテクノファンダは、リスクを抑えて、安定的な収益が目指せます!



次に、私が毎日掲載しているデイリーレポートを見てください

デイリーレポート



月〜金曜日、毎日朝9時頃アップしています。

テクニカルやファンダメンタルズのほか、
難しい経済指標チェックも不要で、
サイン表示ツール、インジケーターも使いません。

だいまんが徹底するFXの投資ルール

デイ・トレードをメインに、毎日動きが出そうな2-3通貨ペアを取引。
テクニカルやファンダメンタルズを考慮して、朝に数トレードの注文を一括でオーダー。
その後新規ポジションや成行取引は行わない。
注文は必ず「IFD-OCO」の形で発注。
翌朝(クローズまでの間)に、新規注文が成約してなければオーダーはキャンセル。
新規注文が成約した場合でも、臨機応変に決済することもある。
ポジションは損益に関わらず、クローズまでにスクエアにする。



一番厳しいのはあと少しで注文が入らないケース。

これを成行きでやるといくらでも「後出しじゃんけん」が出来るので、
これは絶対にしないようにしている。

一方、決済の方はどうしても値ごろによっては、成行きになってしまうことはご容赦頂きたい。


セクション7

老後の備えには夫婦で2千万円の蓄えが必要-。
「人生100年時代」に年金だけでは老後資金を十分には賄えず、国民に自己責任での資産形成を求める金融庁金融審議会の報告書が波紋を広げています

「2千万円なんてとてもためられない。要は死ぬまで働き続けろってことでしょ!?」

報告書は資産形成のために株式投資などを勧めるが

「カネも知識もないのに、
どれだけの国民が株運用できるのかねぇ」
「投資なんて難しいし、どう始めていいかも分からない」

不満や諦めの声があがってますが・・・

何も行動を起こさずに諦めるのはどうでしょう?





厚生労働省によると、65歳時点での日本人の平均余命は下記の通りとなっています。

男性:84.46歳
女性:89.31歳




一般的に年金受給がはじまる65歳から、実に男性で約20年、女性で約25年もの長い人生が残っていることになります。

セクション9

だいまん

こんにちは。質問をどうぞ

70才を超える老人ですが、私でも出来るのでしょうか?

だいまん

大丈夫です、年齢は関係ありません。ただ取引を行うのにPCやスマホの操作が必要です

PCは持ってますが詳しくありません

だいまん

実は私も得意ではありません^^;;
取引(売買)を行う操作だけで難しい設定など必要ありません
それに、いざとなれば優秀なスタッフがサポートしてくれるので心配はいりません^^

操作方法などは電話やメールでは解りにくいですね^^;;

事務局

PC遠隔操作で行います
PCを繋げて、こちらから操作しながらお電話で説明します

それなら解りやすいですね!安心しました^^

事務局

心を込めてお手伝い致します^^

PCは持ってません。スマホだけで実践出来ますか?

だいまん

PCが無くても大丈夫です。
スマホだけで実践可能です

投資資金はいくら用意すればいいですか?

だいまん

多いに越したことはないですが、
FXは少ない資金から始められることはメリットです。
あまり余裕がない場合、数万円からでも可能ですが、
10〜20万円から始められる事をお勧めします

取引する通貨ペアは決まってますか?

だいまん

ドル円とユーロドルがメインになります
一度に多くの通貨ペアを取引することはお勧めしません
多い方がチャンスが多くなるとの考えもありますが、
少ない方がより細かく分析することが出来ます。

取引単位はどれくらいですか?

だいまん

基本的には10万通貨ですが、千通貨から可能です

国内業者で10万通貨エントリーするにはドル円だと45万位必要ですね

だいまん

国内だとそうですね、海外の口座であれば数千円で済みます
昔は問題ありましたが最近は聞かないですね、 大手の業者(XM.comなど)であれば全く問題ないです。
私も口座は持ってますし・・
ただお勧めはしませんよ、金融庁に怒られるので(笑)
それだけの理由です^^

エントリーして決済するまでの期間はどれくらいですか?

だいまん

早ければ数分で決済することもありますが、
長くても日を跨ぐことはしません。
含み損を抱えている場合でも、その日のうちに決済します。
デイトレードです。

だいまんのテクノファンダを使って安定収入を目指す!
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